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こんにちは、daisukeです。
だらだらと書いてしまってる感がある慶良間漕ぎ旅回想ですが….記録ということでご容赦を(苦笑)

ムカラク島での昼飯をちょうど12時頃に終えた2人、この後の予定はと言うと阿嘉島まで戻り今晩の命の水(麦酒等)の調達。ベースキャンプに戻ってのウミガメ探索&フィッシング&シュノーケリングとしてました。
午後になり東風がチョット上がってきたこともあり、当初予定した慶留間島東岸を北上しての周回コースは辞め、来たコースを戻ることにしました。用心しすぎな感じもありますが、初めての海域での旅は安全安心で(^^ゞ
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ヤドカリにお別れを言うumi氏。どうやらムカラク島の色とりどりのヤドカリを気に入った模様です。

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天気は良好、気持ち良いのんびりクルージングです。
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佐久原ノ鼻越しの阿嘉島の図だったと思います。
うまく写真には収められなかったのですが、道中はほぼずーとリーフの上。人生初体験、ホント覗きこむと引き込まれそうな碧でしたね。こりゃ、ハマるのも解るわってな感じで。波が無くて良かった〜
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そうこう言ってると、あっという間に阿嘉大橋が見え…
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港脇の前浜に上陸。
波消しブロックがあるのですが、集落に近く良い浜です。
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で、散策を開始しましたが想像よりもかなりこじんまりとしています!うーん、さすが☆良い感じ。
あっという間に目的の「スーパー辰登城」に到着。
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飲料系の品揃えはバッチリで(肉などの冷凍食品は2人旅には多すぎる分量で販売)、目的の麦酒、ワイン、氷、水、チョットした食料を買い込み補給を済ませます。
(後日、このスーパー辰登城がウチラのオアシスとなることは私達には知るよしもありませんでした)

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無事ベースキャンプに帰港。

ここでハプニングが!

上陸した際に確認するとumi氏のカフナに相当量の浸水があった模様(゜.゜;
「ガリっとやった覚えは無いんだけどなぁ」との事でしたが2人で船底チェックを急遽やってみると….
擦過痕が数カ所に。うち明らかに貫通してそうなものが一箇所ありました Σ(゚д゚lll)ガーン
まぁしかし、これはファルトの宿命!気を取り直して応急修理(ダクトテープの上に布テープを重ね貼り)することとしました。(帰国しての修理映像はこちら
ただ…ここでumi氏。修理キットを重量軽減の為、持って来ていないと言う暴挙に出ていることが判明!
これは慎重派のumi氏には珍しく、意外でした( ・ิϖ・ิ)
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良い子の皆さん、ファーストエイドと修理キットは必ず携帯しましょう(`・ω・´)ゞ

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その後は、umi氏は釣りを、私はシュノーケリングを1時間ほどしましたが、ウミガメには結局この日は逢えませんでした。残念。
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きれーだねぇ〜、この青色の魚。ふと尾ガ島で見れるものに似ているような気が…後者は南から黒潮に乗って湘南地方まで北上するのですが殆どが越冬できずに死滅回遊魚となるらいしいです。もし同一であれば魚の旅のスケールはでかいっすね。

この日は前日と違い時間に余裕も。一日照りつけた太陽でカラカラに乾いた木々を焚き火様に集めながら明るいうちから晩酌パーティー開始。
まずは、私(daisuke)が結構参考にしている「山めし礼讃」さんのレシピを真似て。
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すじこんチゲうどん!!
で、一日消費したカロリーを「オリオンビール」と供に充填!っ最高っ〜☆
その後は私イチオシのプレミアム缶詰やスナックを肴にビール then ワイン&先日買ったスキットルに込めて持ってきたBowmoreをumi氏とがぶ飲み。
楽しい宴は進み。
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ついに、umi氏は食料の現地調達に乗り出すのでした!俗称「川エビ」、正式名称は不明。
乗る気でない私をヨソに、前職でのサバイバル能力を遺憾無く発揮、捕獲しまくり料理しまくるumi氏。
頼もしかったです(笑)
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umi氏の手料理「川エビのニンニクオリーブオイル揚げ」
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気がつけば空には月が出てき、星もきらめき最高の夜。男二人で今後の旅の話やなんやらで大盛り上がりな夜でした。

ただ…..
問題は明日早朝の天気。次で話すこととしますが、数時間後にあんな色んな判断を求められるとは…vol.5に続く。