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蔵王樹氷

皆さん明けましておめでとうございます!中国の正月も終わったそうですが如何お過ごしでしょうか?

去る1月17日にDaisuke氏と蔵王連峰刈田岳山頂に位置する刈田嶺神社参拝にチャレンジしてきました。

2012年後半は柄にもなく仕事に追われ、外遊びを忘れたUmiでしたが、今年は心機一転、外遊びを大いに楽しめる年になるよう祈願すべく、Daisuke氏との2013事始めを「刈田嶺神社参拝」としたのでありました。

冬の刈田嶺神社参拝登山は樹氷が大きく育つことに加え、比較的、初心者にも安全なコースということで人気のようです。(我々が登山する数日前に、遭難騒ぎがありました。最低限の知識・装備・GO or NO GOを判断する力は必要だと思います。)

遠く神奈川から夜行バスにて仙台に到着したDaisuke氏をPICK UPし、刈田岳への足がかりであるすみかわスノーパークに到着したのは09:00少し前。

ハイ。予定通り、雪雲のため刈田岳山頂はおろか後見ゲレンデすら見えません…。

雪上車

「やめたほうが良いかなぁ?」などと悩むフリをしつつ、フル装備に着替えリフト券をそそくさと購入し雪上車による樹氷ツアーに出発する観光客を見送るDaisuke氏…。

刈田岳への登山口となる後見ゲレンデまではリフトを3本乗り継いでいきます。まずは後見ゲレンデまで登って、登山の可否を決定することにしました。

吹雪1

ふぶ〜き!

吹雪2

ふぶ〜き!!(;´Д`)

後見ゲレンデに降り立ったDaisuke氏は、黙々とスノーシューを装着しています。

「とっとと下山して温泉につかろう…。」

「いやいやせっかく神奈川から来てくれたんだから登頂は無理でも樹氷が見られる高度まで…。」

登山継続可否の決定権を渡されたUmiは大いに悩むのでした…(*´Д`)

その②に続く…。