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8月某日、松島は花魁島に最接近してまいりました。

今年5月にDaisuke氏と奥松島巡りをした際は、強風のため門前払いでしたが、今回は海況も穏やか。無事、遊女の形をした島を堪能してまいりましたよ♪冒頭の写真右に写っているのが花魁島です。多分w

本日も午後1時には妻をお迎えに行くという崇高な任務が与えられていたために、自由になる時間は午前中のみ!室浜漁港から最短で花魁島を目指しました。室浜漁港では漁船を出すためのスロープがあり、漁師の方に尋ねたところ、快くカヤックの出艇に利用させてもらうことができました。ただし、スロープの一部、陽の当たらない場所はヌルヌル苔で覆われており、十分な注意が必要です!私、カヤックを抱えた体制のまま一気に水辺まで滑走いたしました…orz ギリギリセーフでコケなかったのは日頃の鍛錬の成果全くの偶然に過ぎません。

室浜から花魁島までは直線で約1km。

途中、水鳥と戯れながら、あっという間に到着です。

確かに、花魁のような形をしていますね。どうやったら岩礁がこのような形になるのでしょうか。自然のチカラは凄いですね。

早々に花魁島とのニアミスを果たしてしまったので、その後はフラフラと付近を漂いながら夏の太陽を満喫しておりました。

そして、船越島あたりを漕いでいた時に事件が!

チンしました…orz

船越島周辺は水深が1mにも満たない浅瀬になっており、波が複雑に絡みあってる場所があります。

足元の波が引いたなぁ…などと思った瞬間、水深は30cm未満!ヤバイ!カフナに穴が開く!と硬直した直後に後方から波を受け船体が横向きに。あれよあれよという間に横波を受けて沈。沈脱をする間も無く次の一撃で強制射出…。

危うくカフナもろともフジツボで切り刻まれるところでした。

浅瀬、要注意ですね。特にファルトは致命傷を負う可能性が。リジット欲しい。

幸い船も僕自身も無傷のためその後も周辺を散策しながら帰途につきました。

奥松島2度目ですが良い所です。ゆっくりマッタリまた漕ぎに来ます〜♪