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こんにちは。umi です。

前回の花山ダムに続き、7月9日は宮城県南西に位置する七ケ宿ダムにkahunaを浮かべてきました。

ここ、七ヶ宿ダムについても湖面使用申請と使用届けを行うことにより、湖面使用は自由(動力船除く)となっています。

使用申請はダム管理事務所の他、七ケ宿公園内の施設2箇所で行うことが可能となっているようです。

使用届申請・使用届けなどと聞くと、つくづく「お役所は書類好きで面倒だなぁ。」と思うものの、登山届けのように遭難時の手掛かりになるかと思えば提出しておいて損はないような気も致します。

早速ダムの管理事務所を訪ね申請をしたわけですが、女性の担当官に親切に対応してもらい、少し気を良くして漕ぎ出すことができました(笑)

カヤックのエントリー場所はここです。

駐車場もそこそこ広く、kahunaの組立もアスファルト上で可能。トイレ直近。ボートプールとして出艇に適した岸の形状。と、カヤックで漕ぎだすには好条件が揃ったエントリー場所でした。(渇水期は階段上の岸をカヤックを担いで水辺まで降りていくのが大変だと、バス釣り師の方にうかがいました。)

この七ヶ宿ダム、最近ボクが漕いだ中では最も広いダム湖で、約3/4周するのに3時間弱かかりました。

今まで漕いだダム湖の単調な形状とは違い、沢の流れ込み部も多く、冒険気分を味わえます。

小ミカ沢付近

小梁川橋の奥地

この日、他のカヤッカーは見かけませんでしたが、ブラックバス狙いの釣り人達が電動モーター付きのゴムボートで熱心に釣りをしている姿が目につきました。ロッドも持たずにひたすら漕ぐだけの人間(←僕)が珍しいのか、近くを通るたびに声をかけてもらいました。この日、どの釣り人も口をそろえて「入れ食いだ!」とおっしゃってました。楽しそうですね。今後、僕がkahunaに釣り道具を載せる算段をするのは不可避だと思われます(笑)

ブラックバスもさることながら、この日はニホンザルとタヌキも暖かく出迎えてくれました。また、ミサゴが空を舞う姿も見ることができました。自然いっぱいで大いに心洗われるわけですが、ツキノワグマやマムシ、スズメバチなどには至近距離で遭遇したくないものです。

Hey ! Monkey !!

タヌキ…ですよね?

しかし、こうも動物や野鳥と出会える機会が増えると、防水コンデジの性能じゃ物足りなくなって来ます。しかし、一眼レフを携行してのパドリングはカメラ落水のリスクが大きすぎる…何か良い解決策はないものでしょうかね…。ミラーレス欲しい…。防水ケース付きで…。

本日の漕ぎログはこちら

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