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去る4月12日に仙台市近郊の大倉ダムにて少しばかりkahunaを浮かべてきました。

大倉ダムは立ち入りの制限区域はあるものの、基本的には湖面使用は自由。夏場はカヤック教室なども開催されているようです。

この日の予想最高気温は16℃。絶好の漕ぎ日和と早起きしてイソイソと自宅を出たのでした。

事前にリサーチ済みだった出艇場所に到着すると…時折、結構な強風が…。

う〜ん少し風波立ってる…。

ま、静水だし大丈夫でしょ!

とB型気質を発揮して、これまたイソイソとkahunaを組み立て始めたのでした。

※ 当日の仙台のアメダスデータをみると12ktほどしか吹いていないようです。

この日の服装は、

1stレイヤーがSKINS上下

2ndレイヤーが3/5mmのウェットスーツ

3rdレイヤー(アウター)がレインウェア上下

という出で立ちで、少しばかり沈した時の低体温症対策をとったつもりでした。(低体温症に関しては、そのうち掘り下げて考えてみたいと思います。)

が、冒頭の写真のとおり、SUUNTO COREにバンジーコードを括りつけ、水面下10cmほどに沈めて計測した水温は、なんと6℃。

東北の水はまだまだ冷たいですね〜。

帰宅後、調べた仙台付近の海水温も5〜6℃。

うーーーん。今回、着込んだウェットスーツ、水温10℃以上でサーフィンしててもかなり寒かったよなぁ…。

こりゃ絶対、沈できない!沈したら死んじゃうかも!!

とかなり怖気づくとともに

絶対!ドライスーツ買わなきゃ!!ってか、次漕ぎ行くまでに購入だ!!!

と心に誓ったのは言うまでもありません。

とまぁ、ビビリはMAXなものの、「沈しなきゃい〜んでしょ!」と漕ぎ始めちゃいました(笑)B型なんで。

大倉ダムにかかる大倉大橋からダムサイト側へは立ち入り制限がありますので、ダムを北上し大倉川を遡る形でボチボチと漕ぎ出しました。

Mt.Funagata & Lake.Okura

前日降った雨の影響か、水はずいぶんと濁っていました。

水温の件とも相まって、絶対に沈したくはないですね。ダムの奥には未だ雪化粧の船形山が展望できました。

やや強い北西風を避けつつ、ダムの左岸よりに遡って行くと、可愛らしい滝を発見。

12/04/12 09:46:44

ま。なんちゃないんですがちょっと気分が上がります。

そして、出艇のときにバウデッキに泥をかぶったので、滝の水しぶきで洗い流しました(笑)

さらに遡ると、理科の授業(地層)を思い出すような風景が…。

がけ崩れは地震かな??こんな岩が降ってきたらひとたまりもないですね。

地震こええな。

さらにkahunaを上流に進めていくと、新たな滝発見!

12/04/12 10:01:49

この滝以降、さらに上流に行ってみたかったのですが、だんだんと川の流れも早くなり、艇の操作に不安を覚えはじめたので引き返すことにしました。

帰りは、川の流れに乗って楽チンです。

12/04/12 10:04:59

帰りは追い風と流れであっというまです。

午後からは「家族サービスをする義務」を負っていることから、早々に着岸し後片付けに入りました。

12/04/12 10:57:36

水が濁っているのと強風がなければ、なかなか楽しめるダム湖でした。

もう少し、上流まで行ってみたかったな。

12/04/12 10:37:01

本日のパドリング

大倉ダム
距離: 3.78km
平均: 18:35 /km
最高ペース: 5:43 /km

晴れ
気温14.6℃
風向風速NW7m

Mt.FunagataMt.Funagata & Lake.Okura12/04/12 08:19:29少し風波があります。
滝発見♪
地層の授業を思い出しました。地震こええな。第2の滝発見♪滝…。
12/04/12 10:01:49向かい風と流れで、ここで敗退…。追い風と流れで最速!

2012.4.12Lake.Okura, a set on Flickr.